2010年7月アーカイブ

金融商品というとまずは証券会社、次に銀行が思い浮かびますが
投資信託は信用金庫や郵便局、保険会社でも取り扱っています。
販売会社が違っても、同じ金融商品なら運用成果は同じだそうです。

なるほど、み○ほ銀行のほうがり○な銀行より儲かる、とかではないのか。
それなら買うのは近いところでいいや。
商品選びはじっくりしないといけませんが。

でも投資信託は短期ではなく中長期の運用をするものなので
途中で買った金融機関が破綻したら困るし、
やっぱりいろいろ相談もしたいし・・・

そこで投資信託を購入する金融機関を比較してみました。

証券会社はやはり専門だけあって取り扱う商品数も多く、選択の幅がひろがります。
アドバイスもより専門的なものが受けられるでしょう。
銀行や郵便局はなじみのある金融機関なので、投資初心者には証券会社よりも利用しやすいでしょう。
ただし購入や換金は口座を開設した支店のみとなるようです。

他にはインターネットの証券会社もあります。
ネット証券は自分のペースで取引ができ、手間がかかりませんが
商品選びは自分で行わなくてはなりません。
反面手数料が割安になっているところも多いです。

どこで買えばいいのか迷う・・・
アドバイスと言う点ではやはり実店舗に軍配があがりそうですね。
慣れてきたらネット証券に移行するのが賢いのかな?
レーシック手術で最も心配なのは、失敗して失明してしまうのではないか?ということだと思います。

手術なので「100%失明はありません」とはいえません。しかし、レーシックという視力回復手術の場合、失明するリスクはほとんどありません。

少なくとも1990年にギリシャで最初の手術が行われて以来現在まで、レーシックによって失明した人は1人もいないといわれています。

ですので、失明のリスクについてはほとんど考える必要はありません。

では、失明の可能性がなければ、失敗としてはどんなものが考えられるでしょうか?

まず最初に考えられるのは、レーシック手術を受けた方が希望とおりに視力が回復しないという失敗があります。

「オペを受けた人の90%以上が視力1.0以上に」というようなことをクリニックのHPなどで見かけますが、近視の度合いが強と手術の効果があらわれにくくなります。

これはとても残念な事実ですが、本当です。

強度近視の人には、術後3~5%ほどの割合で、視力の回復が得られなかったり、近視の再発(視力の戻り)が起こったりするケースが報告されているそうです。

このように視力の回復具合が思わしくない場合は、再手術という選択肢もあります。しかし、レーシックは角膜を削る手術なので、角膜の厚さに余裕のない方は再手術はできません。
合併症による視力の悪化

レーシックで怖いのは、合併症や後遺症による視力や視界の悪化です。これは本当に怖いです。

レーシックでよく報告されている後遺症として、ハロ・グレアといったものがあります。

これは夜間に光がにじんでみえたり、まぶしかったりする現象のことです。車を運転する方は、対向車のライトがかなりまぶしいです。

ハロ・グレアが発生する確率はその人の目の状況によりますので、ハッキリとしたことはわかりません。

しかし、暗所瞳孔径という、瞳孔のサイズが関係しています。

レーシックの適応検査にいった場合は、医師に暗所瞳孔径のサイズをしっかりと質問してください。このサイズが大きいとハロ・グレアの発生する可能性が高くなります。 

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